BOKASHI RUB OIL

全身から顔も、そしてマッサージに
ボカシラブオイルの使い方

ボカシラブオイル > ボカシラブオイルの使い方

ボカシラブオイルの使い方

お財布にやさしい 全身スキンケアが1本で可能なボカシラブオイル テレビ・雑誌で話題急上昇中!

ボカシラブオイルとは「Pak Oles パッオレス」ブランドから発売されているバリ島生まれの全身スキンケア・マッサージオイルです。

主成分であるココナッツオイルにさまざまなアロマオイルを配合することにより、1本でスキンケア用途だけでなく保湿、マッサージといった用途まで幅広くご使用になれます。

粘度は水やアルコールとおなじようにサラサラしており、体にとても良くなじみます。香りも爽やかな薬草といった感じで、手にとった瞬間から癒されます。

香りによるこころのスキンケア

ボカシラブオイル独特の薬草のような香りが、こころの中から全身をリラックス&スキンケアしてくれます。

オイル全体の約2%含まれているシナモンオイルが、疲弊したときに気持ちを高揚してくれます。また、メンソールを含有するペパーミントによる明晰な思考力の維持にも発揮します。

加えてルームフレグランスとしても人気の高いカユプティとレモンに似た柑橘系の香りがするシトロネラを配合しているため、クールで清涼感のある香りに仕上がっています。

カユプティ シナモン ペパーミント シトロネラ

全身の肌の引き締め、肌荒れ予防に

フェンネルは、たるんだ肌、老化した肌の進行予防に、また「歯医者さんのハーブ」ともいわれるクローブによる除菌効果によって肌荒れ予防や、肌を整えてくれます。

また、ココナッツオイルに含まれ、よく話題になる「中鎖脂肪酸」は、肌代謝を促進させて肌全体を整えてくれます。

ココナツ クローブ フェンネル

ところで ボカシラブオイルのボカシってなに?

「ボカシ」って日本語みたいって思う方が多いようですが、その通り!れっきとした日本語なんです。

もともと農業用語で、堆肥やコンポスト(発酵させてつくる肥料)から出る液体成分のことをボカシと呼びます。正確には「ボカシ肥」と呼ばれるようです。

このボカシラブオイルはEMの技術を利用し、主成分であるココナッツオイルに各植物オイルを漬け込み、発酵させているんです。

だから「ボカシ」って名前がついているんですね!

EM 各種植物オイル ココナッツオイル

使い方を知って全身に潤いを!ボカシラブオイルHow to use

全身のマッサージとして!
独特の香りがスパでマッサージをされているような心地よさ

オレス社が経営する「USADA PAK OLES」リラクゼーションサロンは連日たくさんの人々がボカシラブオイル全身の引き締め、リラクゼーションを求めて訪れています。100%天然由来原料使用で、特にマッサージオイルとして有名なカユプティオイルを含み、独特の薬草のような香りが、まるでスパに来ているような心地よさを感じます。

粘質はべとつきが少なく、肌へのなじみがよいオイルなのでマッサージ後にもベトつきを感じることはありません。ほどにお肌に浸透し、心地よい香りに包まれながら、しっとりふっくらとお肌を保湿してくれます。

image

【How to use】

手のひらに適量より少し多めにとり、薄くのばしながら全身のむくみやたるみが気になる部分に円を描くように優しくマッサージしてください。塗りこんでいくようにマッサージすること、また温まったお肌にご使用になりますと、オイルの浸透性をより一層助けてくれます。

お風呂上りや日々のスキンケアに!
もちろん顔にも使うことができます

主成分であるココナッツオイルにはラウリン酸とビタミンEが、豊富に含まれています。この成分が肌をいきいきと、はりを与えてくれます。100%天然由来が原料ですので、もちろん顔に使うこともできます。唇の荒れを保護してくれたり、ニキビの予防にも1本で全て賄ってくれるのはお財布にも優しいですね。

image

【How to use】

お風呂上りや洗顔後に適量をとり、美容液替わりとして顔を中心に全身の保湿として使用ください。朝までスベスベモチモチ効果が期待できます。また、ニキビ予防として顔に使うこともオススメです。

MIXされた植物オイルの香りが
日々の疲れを癒してリラックスさせてくれます

アロマをゆっくりやる時間がない、面倒だという人にもオススメです。ボカシラブオイルにはアロマオイルとしてもよく使われるペパーミントやカユプティが配合されています。とくにカユプティの香りは甘く優しく、緊張をほぐしリラックスできると言われています。

image

【How to use】

お風呂上りや洗顔後の塗布時でも十分リラックス効果を得ることができますが、長時間香りに包まれていたい場合は、適量をお皿などに入れお部屋に置いてもよいでしょう。

乾燥肌やアトピーの方もご好評!
お肌に合うというお声をたくさんいただいています

ボカシラブオイルには一般的なスキンケアオイルとは違い、EMが配合されています。EMには免疫のバランスを整える効果も期待できるため、アトピーに悩む方にもおすすめです。

image

【How to use】

軟膏などで保湿する前に軽くボカシラブオイルで乾燥やかゆみの酷い箇所に薄く塗ってください。

広範囲に乾燥している方は、スプレーボトルに入れて広範囲に霧吹きすることもオススメです。

さらに、こんな使い方も

入浴のお供に

image

入浴前に2~3滴垂らしてください。

爽やかな薬草のような香りでストレス解消、

温浴効果で肌滑らか&ポカポカを体験しましょう!

虫よけとして

image

ボカシラブオイルには虫よけキャンドルでも有名なシトロネラが配合されています。

ディート(昆虫忌避剤)を避けたい方、是非お試しください。

ガーデニングにも

image

虫が苦手な人にオススメ、ガーデニング用霧吹きに2~3mlほど混ぜて使用ください。

もちろん家庭菜園でも使えます。

ヘアケアとして

image

アメリカでも話題となったココナツオイルをヘアケアに使うのは有名ですね。

ボカシラブオイルの主成分はココナツオイルなので、ヘアケアにとてもオススメです。

※お肌に合わない場合は、すぐにご使用をおやめください。

※初めてご使用になる場合は敏感肌の方でなくても必ずパッチテストをして反応を見ましょう。

使用上保管上の注意
・高温多湿、直射日光を避けて保管してください。
・赤み、はれ、かゆみ、刺激、色抜け(白斑等)や黒ずみ等の異常が現れた場合、専門医にご相談ください。
・お子様の手の届かない所へ保管してください。
・開封後は、お早めにお使いください。
・肌に異常が生じていないかよく注意してご使用ください。
・並行輸入品・転売目的輸入品の使用トラブルは弊社では一切の責任を負いかねます。

ボカシラブオイルの歴史

ボカシラブオイルは、1997年8月9日にPT. Karya Pak Oles Tokcer(以下オレス社)設立と同時に発売され、累計出荷本数約800万本出荷という大ベストセラーを続け、オレス社は従業員80名バリ島屈指の企業にまで成長しました。

オレス社代表取締役の創設者のグデ・ヌラ・ウィディダナ氏は1961年8月9日バリ島北部のシガラジャ出身、1987年~1990年まで日本沖縄の琉球大学にてEM技術を学びました。そのEM技術で土壌改良などに取り組む他に、EM技術とインドネシア伝統のジャワ・ジャムウ(植物やハーブからなる漢方)を融合し、その後のオレス社の代名詞となるMINYAK OLES BOKASHI(ボカシラブオイル)を世に送り出すことになる。

その後、オレス社は設立以来研鑽を積み2012年3月19日インドネシア食品・医薬品監督庁より(BPOM)の許可を取得する。

2012年5月24日 同省より(CPOTB)ボカシラブオイル(リキッド)、サリビン(クリーム)が優良伝統薬品として認められ、同社は名実ともにインドネシアを代表する企業へ成長しました。

・ジャムウ(ジャワ・ジャムウ)の歴史は古く1000年にさかのぼると言われインドのアーユルベーダを起源としレシピの数は数百以上と言われ、細々と一部の人々に伝承され続けてきました。ジャムウは、わずかな需要に応じるだけで、内容を改良することもなく、また消え去ることもなく民間の生活とともに存在し、主に母から娘に伝統的に受け継がれてきたインドネシア「恵と知恵の結晶」それがジャムウとなります。

PAGE TOP